ちょっと時間があるし、新しいマンガでも・・・と思ったので、アマゾンのプライムリーディングでおすすめされているマンガを見て評価が高く全2巻と読みやすそうだったので読み始めたのがこの「祝福のチェスカ」。異世界ものファンタジー。だけど中身は政治マンガ。あるいは外交マンガ。
自分が読んできたファンタジーの中で面白さ上位に位置するものの特徴として、頭を使った駆け引きの妙というのがある。 ファンタジーの世界内で作られている文化的・政治的な常識を逆手に取った話の展開とか。祝福のチェスカは舞台が学園、生徒会の話し合いが軸なんだけどメンバーは世界の各国の次期指導者であって、実際の国際会議の事前演習のようなもの。のはずが神器の影響で世界中が影響を受けてしまう。学園内とはいえ各国の代表でもある彼らの言動はどうなるのか。
面白い。
1巻が面白かったので、すぐに2巻を購入して読みました。2巻で終わるのかな、とおもってたけどまだ連載中で3巻が出るみたい。どういう展開になるのか期待して待ってます。







