ブログ運営会社の現状

goo!ブログランキングの中に面白そうな記事がありました。

ブログ業界の戦争、各々のプレイヤーの戦略。アメブロ、FC2ブログ、ライブドアブログ、はてなダイアリー。

ここはgoo!ブログですが、私の読書感想の記事はFC2ブログで書いています。
もうすぐ次の本の感想が書けるでしょう。

日本のブログ人口は1000万を超え(実際に定期的に更新しているブログがどれだけなのかは知りませんけど)、飽和状態にあるという認識は皆さんが持っていると思います。また、いろいろなところがブログサービスをしています。それでもこの鎌倉ポストさんが上げた4社が個性的なのは間違いないです。
Yahoo!ブログとかgooブログとかほかの大手ブログが考察の対象になっていないのは特徴があまりないせいでしょうか。
Yahooなどはアバターを導入してどうなっているのかとか知りたいですけど。
それはともかく、この4社の分析には納得です。
アメーバ:芸能人の囲い込みを推進することで一般人参加も相乗的に増えて、ブログ界のトップに光臨。
ライブドアホリエモンがアメーバにブログを持っていることが象徴しているように、かつての勢いはなくなっている。アダルトで強いらしく、底力はまだまだある模様。
FC2:自由度の高さから人気。ただし新しいサービスを次々と送り込まないと危ない。
はてな:特殊なところ。インディーズという分析は当を得てる。

FC2については、特に新しいサービスを提供し続けなくても、自由度が高いというのでアドバンテージになっていると思うので、大丈夫だと思いますけどね。
はてなについてはアカウントを持っています。はてなのブロガーは個性的な人が多くて面白いです。アメーバブログはアカウントをとるかどうしようか迷っています。特に好きな芸能人がいるわけではないので、アメーバブログに魅力がなかなかないのですよね。ただ時々見てみたくなる記事があるのだけど、会員専用で見れなかったりするので、悩む、と。
ライブドアはアダルト向けでしょうか。蚊帳の外ですね。

今後のブログのユーザー囲い込みですが、広告収入が努力せずにもらえるようになっているところが台頭してくるんじゃないかと思います。
今のブログのテンプレートはほとんどが1000pxちょっとぐらいの幅でデザインされています。中央がブロガーの記事、左右に運営会社へのリンクであるとかアフィリエイト広告とか、記事内のリンクとかといったものになっています。しかし、これからはさらに幅が広がるでしょう。右側の列が広がるということです。
この広がった画面に対し、ブログ運営会社がどのようなサービスを展開するかがこれからのブログ業界のシェア戦争の要になると思います。