ツイッターが流行るのは国語教育のせいなのでは?

ツイッターと連携しているけど、ブログに直接記事を書くことが本当に減ってきてしまいました。
ツイッターだと、1ツイート140字という制限があるけど、続けてツイートすることで制限を超えて発言することが可能だし、リツイートするとか引用するとかでも、場合によっては前後のツイートを参照して、行間を読まないといけないこともあります。
そうしたことから、ちょっとした思いつきなどはツイートする方が楽ですし、わざわざブログ記事にすることが減ってきた原因でしょう。
人によってはブログ記事を書いて、アフィリエイトで収入としているでしょうから、そういう人は頑張って記事を書いているかもしれません(まとめサイトのように他人の記事を使って自分の収入につなげるという道徳的にはちょっとどうかな、と思うのもありますが)。

で、今日の記事のタイトルですが、何かというと、自分がどういうときに一生懸命頭を使って文章を書いてきたか、を考えてみたわけです。
すると、国語の試験で、「25文字以内にまとめよ」という問題の時に一番頭を使って文章を書いたように思うのです。
そう、140字以内に文章をまとめる、ということは国語の試験の延長で、考えること、文章を書くことと親和性が高い。

あと、400字詰め原稿用紙に感想文なりを書け、というのがありましたけど、一段落を大体1枚の3ぶんの1程度で書くと、起承転結で2枚に収まり、都合がいいようにも。それが大体140字です。

まぁ、自分から文章を書くような人にとっては書かされていたこととは関係ないとは思いますけど。